大通地区の外国人観光客向け案内サービス「札幌ショッピングコンシェルジュ[Helpo](ヘルポ)」がオープンしました!

[2010/08/05 更新]

外国語が話せるコンシェルジュが、外国人観光客に
大通のショッピング情報をご案内するブースと、
電話サービスがはじまりました。
それが、「札幌ショッピングコンシェルジュ[Helpo](ヘルポ)」。

6名のコンシェルジュが交替で勤務します。

案内ブースがあるのが、こちら、地下鉄南北線「大通」駅の北改札口の近く。

オーロラタウンの入り口近くには、
「観光文化情報ステーション」がありますが、
「Helpo」のほうは、もう少し南側でキヨスク近くになります。

右の奥の方に「観光文化情報ステーション」の
赤いブースが見えますか?
それが、「観光文化情報ステーション」ですね。
手前が「Helpo」です。

ここには、1名が常駐し、対面で外国人観光客のかたに案内サービスを提供。
また、大通地区のお店に外国人観光客のかたが来られた時に、
電話で対応するホットラインでの通訳サービスもおこないます。

本日のオープニングレセプションでは、
実施主体の札幌市と札幌大通まちづくり株式会社の
関係者のかた、そして、実際にお客様に案内するコンシェルジュの方々が
並びました。

こちらは、札幌市経済局の井上唯文局長。
この事業は、札幌市の商店街支援を目的とした
「商店街外国人観光客サポート事業」の一環として
札幌市が、札幌大通まちづくり株式会社への
委託事業としておこないます。


井上局長は、こうした取組によって最近急増した中国語圏の観光客の方々に
よりよいサービスを提供することで顧客満足度を高めてもらい、
商店街がコンシェルジュによって活性化し、
大通という道内最大の商店街から全道に広がって、
ひいては経済の発展につながっていけばとお話されていました。

札幌大通まちづくり株式会社の廣川雄一代表取締役は、
安心で適切な案内を、外国人観光客に対して提供する柱として
このサービスを位置付け、
個店では難しい取組みも、このサービスを利用することによって
きめ細かなおもてなしにつなげ、大通にまた来ていただけるサービスづくり、
旅行者の立場でのおもてなしになるよう期待していると話されました。

この事業は、上記の、対面的な案内と、
ホットラインでの大通の店舗からの電話での通訳サービスの提供のほか、
外国人観光客対応マニュアルづくり、
店の相談の対応の4つを、6名のコンシェルジュが
実施していくことになっています。

事業概要を説明する、札幌大通まちづくり株式会社の服部彰治取締役統括部長。

最後に、コンシェルジュの代表として森崎亮太さんが、
精一杯おもてなしに努め、今後につながる良いモデルケースとなるよう
尽力したいと話しました。

来年3月25日まで運営されます。

観光客のみなさんが、大通での滞在を楽しんでくれ、
国に帰ってからもよろこんでみんなにお話してくれることが
増えていくといいですね。

みなさんも、知り合いの外国人のかたや、周りのいろんなかたに教えてくださいねー!

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