
11/9まで4プラホールで開催されているSAPPOROエコデザイン展の一環の11/2のワークショップ。廃材がアクセサリーに変身。ごみの山が宝の山にみえてきます。
エコとか、いろいろ。
[2008/11/07 更新]
写真は、フィンランドの廃材をつかったデザイナー商品を
販売しているSECCOの創設者、ニーナ・パルタネンさん。
後ほど、この「札幌てくてく」でもご紹介します。
そして、明日は、札幌てくてく@OYOYOまち発見ワークショップ「昭和レトロを探そう!」です。
昭和とエコといえば・・
私が育った昭和も後半の時代は
ずいぶん、使い捨ての時代だったなーーと思います。
ごみもばんばん燃やしたり、埋め立てたり。
なにか、リユースとかリサイクルが、
かっこわるいことであるかのような風潮さえあったかもしれないな。
でも、昭和も、前半のほうは、
「もったいない」という言葉が生活に生きている、
ものがないゆえに、ものを大切にする時代だったんですね。
いまは、ものがあふれているけれど、
使い捨てではない時代の「もったいない」を見習って、
なおかつ、「しみったれた」かっこわるいイメージではなく、
良いデザインを長く使おう、使えなくなったら
再利用しよう、というわけです。
さあ、明日は、街なかでみなさんはどんな昭和を
発見するのでしょう?
楽しみですね!
晴れますように!
もっと札幌都心を歩こう!「札幌てくてく」


