車掌さんの声

[2009/05/18 更新]


札幌の市営地下鉄に乗ったら、車掌さんが指差換呼してました。

乗り物だいすきな人なら指差換呼といってピンとくると思うけど、
そうでない人にはなんのことやら、ですよね。

鉄道とかで、車掌さんや運転手さんが
指をさしながら、点検するところを声を出して確認する、アレです。

私は、JRに乗るときは運転席の後ろに乗って
運転席の窓から広がる景色をながめるのが
どちらかというと好きなクチです。
別に「鉄道オタク」というわけではないんだけどね。

で、このポジションにいると、
運転手さんの指差換呼が聞けて面白いです。

でも地下鉄ってどうだっけ。
きっと運転手さんはやってると思うんだけど。

そんな疑問をもやもや持ちつつも曖昧にしてほったらかしてたら、
先日、市営地下鉄南北線に乗ると、車掌さんが元気よく「指差換呼」してました。

ナントカよーし!ナニナニよーし!(何て言ってるか聞き取れない)
出発進行!
という感じです。

いままで気がつかなかったけど、いつもやってるのかな。
春の研修を終えた人が、基本を覚えるためにやってるのかな。
もしかしたら先輩車掌さんが同乗していたかもしれないですね。

明日もいるかな。

ちなみに、フュージョンバンド「カシオペア」のキーボーディスト向谷実さんが書いた
『鉄道の音』(アスキー新書)という本、面白いですよ。この方、鉄道マニアが高じて、京阪電鉄で使われるメロディーも作曲しちゃってるみたいです。

■もっと札幌都心を歩こう!「札幌てくてく
Sapporo tekuteku, to wander around Downtown Sapporo.

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