台本読み、衣装決め、カメラ、音声・・・子ども映画制作ワークショップ

[2010/07/22 更新]


撮影に向けて動きだす。

今年は狸小路がロケの子ども映画制作ワークショップ
7/4(日)は、チームごとに撮影に向けた準備を開始しました。

チームごとと言っても、役者と監督を兼ねていたり、
衣裳係と役者を兼ねていたりと、一人の人が複数のチームに入っていることも多いのですが。

役者チームは、まずは発声練習をしたほうがよい、ということで
学校で演劇部に所属する岩崎さんが先生になって
みんなで発声練習をしました。

息の吸いかたや吐きかたが、難しいみたいです。
ん?吸ってるのか、吐いてるのか?なんかヘンだよなー。

いっぽう、カメラ・音声チームは、プロの品田さんが機材を持ってきてくださり、みんなで使い方を教わりました。

うーん、カッコイイ!本格的なカメラ。
最初のうちは、文字通り恐る恐るさわっていました。

マイクも、もちろん本格的なもの!


モジャモジャしてるものには、ついつい、触っちゃう。

品田さんが、具体的に一つひとつ、扱いかたを教えてくれます。


マイクはこそこそ話も拾えるくらい性能が良いのです。

カメラ・音声チームはこのあと、
外に出て実際に撮影や録音の練習をしました。

カメラ・音声チームの隣りでは、衣装チームが打合せ。

途中、この部屋にいる人が実際に着ている服を参考にしたりしながら、一つずつ詰めていく。
「ほら、あんな感じの!」
どうやら、裾を絞るタイプのパンツの話をしている・・・?

役者チームは発声練習のあと、台本読みに入りました。
それぞれの役の人が自分のセリフを読みながら、
1つずつシーンを作っていきます。

監督・演出チームも加わります。
今日は、映画のメイキングのシーンなどでおなじみのカチンコが登場しました。

台詞を読むテンポや間合い、表現を確かめながら。

回を重ねるごとに、役に気持ちが入っていく。

大人の役の人はまだこの段階では参加していなくて、
今回は大人の男性役は、早川さんが代わりに読みました。

そして大人の女性役は、なんと、私がこの日は代わりをさせていただくことに!
こういうのは、小学校の学芸会以来じゃないかしら・・・。

ドキドキしながらも、みんなの邪魔にならないようにがんばりました。
練習とはいえ、ぶち壊さないようにしないとね・・・。
しかし、ちょっとしたセリフを「読むだけ」なのに、難しいものですね。
俳優さんってすごいなあ!
貴重な体験をさせていただきました。

演技だけでもなかなか大変なことですが、
そのほかのいろんな役割も担当できたりと、
参加者の中学生のみんなは、
いい経験をしていますよー、本当に。

さて、この後は立ち稽古に入ります。
どんどん撮影に近づいています!

[関連サイト]
シアターキノ
札幌狸小路商店街合

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