狸小路でリハーサル!子ども映画制作ワークショップ

[2010/07/28 更新]


ロケ現場でリハです!

今回と次回は、狸小路や大通の現場を回り、
本番にそなえてリハーサルをします。

今回はまだカメラの撮影の仕方が全部は決まっていなかったので、
出演者の芝居のリハーサルが中心でした。

出かける前に、衣裳係で衣装の確認。
けっこう、みんなの手持ちで思い通りの衣装を探そうとすると大変そうです。

あと、肖像権や著作権などの関係で
市販の雑誌がつかえないので、
大人スタッフの大澤さんが小道具の雑誌をつくってきました。

手元に無い小道具をそろえるのは、
大人スタッフの重要なお仕事。
映画の中ではさりげなく登場する小道具にも、
じつは結構な手間がかかっていたりします。
この雑誌の表紙は、大澤さんの同級生がモデルになって、
もちろん手作りで制作。

さて、狸小路でのリハーサルは、まずは1丁目から。
この特徴あるヒグマの剥製があるのは、・・あの質屋さんですね。

この剥製との絡みのシーンを、
役者さんが実際に動いて位置決めしたり、
台詞を言ったりしています。

演出の笹森君のカチンコで芝居スタート。

監督チーム全員で動きや位置を考える。一つひとつ。

出演者と話し合う。

実際の撮影では、細かくシーンを分けて撮っていくのだけど、
今回はシーンの流れのイメージが持てるように、
通しでやってみよう、と講師の早川さん。

大人スタッフの大澤さんの、現場グッズ。

テープだけでもいくつか、バックパックのベルトに通して常備。

テレビ塔隣りの歩道橋にも行きました。

演じる。

サッポロ・シティ・ジャズの
PARK JAZZ LIVEの最中の大通公園へ。

外だと、他の人の台詞がなかなか聞きとれないものなんですね。

あ、カメラ目線ありがとうございま〜す!

本陣狸大明神の前で。

それぞれの場所で、みんなで確認。

さて、写真屋さんは何につかうんでしょうね。

そしてこの美容室は登場するのでしょうか。

13時から16時くらいまでの間、けっこうな距離を歩きました。
歩くだけでもなかなかの距離ですねー。

「今日は4時間くらいですが、本番は、一日にこの倍歩きますからね。
今日は曇りでしたが、晴れたりすると疲れ方が全然ちがう。
出番じゃない人は疲れないように、上手に休めるようにしてください」
と、講師の中島さん。

本番の3日間は、かなりハードになりそうですね。

次回は、カメラ・音声の指導をしてくれる品田さんも一緒に
リハーサルの続きです。

[関連サイト]
シアターキノ
札幌狸小路商店街合

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