マチナカで大自然体験。北大植物園

[2008/04/25 更新]


札幌駅前のオフィス街から、3ブロックほど歩けば、山にあるような植物が群生している植物園に行ける。マチナカでこんなに自然の中にいる感覚があじわえるって、すごい。


自転車で植物園の塀の外を通るときに深呼吸すると、森の中をあるくときの匂いがする。
中に入ると、もっと自然の中にいるような体験ができるんですよ。

それもそのはず・・・
植物園のホームページの園長のあいさつには、
こんな言葉が書いてあります。(以下かぎ括弧内引用)

「かつてここには木々に囲まれた湧き水があり,そこを水源とするサクシュコトニ川は現在の北大構内を通り,豊平川につながり日本海に注いでいました」

その時代の面影をとどめているであろう園内です。

北大植物園は、来週、4/29には今期開館
5/4は無料デーだそうです!


これはエゾエンゴサク。
よく日当たりのよい山の斜面に咲いてますね。群生してると、青い色がふわっと、きれい。

4月下旬からは、ミズバショウやカタクリ、オオバナエンレイソウなどを
見ることができるのがうれしい。

アズマイチゲなどもあります。

私は、暖かい服装でお弁当と水筒をもって、
半日のんびり過ごすくらいのつもりで
時間のあるときに行きたいなあ。

正式名称は、
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園
・・・・だそうです。
入り口は、札幌市中央区北3条西8丁目にあります。

[札幌都心で生活も観光も楽しむサイト]札幌てくてく

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