マイケル・ジャクソンを偲んで。Tribute to Michael Jackson in Sapporo

[2009/09/11 更新]


札幌のかたは新聞などでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、実は、4丁目スクランブル交差点でこんなパフォーマンスがありました。

「だい・どん・でん!」2日目が始まる13:00より少し前に、
ふらりと女性が登場、そして踊りだした。


今度は、マイケル・ジャクソンを髣髴とさせる赤いジャケットを着て登場!

次々とダンサーが増えていきます!

動画もほんの10秒ほど撮りました!

そしてこちらが、主宰側のかたが撮ったフルバージョンです!

そもそもは、スウェーデンのストックホルムで
このようなアクションがあったことについて、インターネットの掲示板で
話題になったのがはじまりなんだそうです。

"Tribute to Michael Jackson"と呼ばれるこのダンス・パフォーマンスは、
公園や駅など、人通りの多い公共空間で、マイケル・ジャクソンの音楽が流れると
突然だれかが踊りだし、それに呼応するように次々と周りの人が踊りだし、
気がつくと、その一帯の人たちみんなが踊っているというもの。
[YouTubeでの動画はこちら]
もちろん一定のスペースを利用するので、実施にあたっては
そこを使う権利を持つ人たちの了解を得たりしますし、
ダンサーたちは事前に申し合わせているので全くの“ゲリラ”ではありませんが、
ふつうの雑踏が突然、マイケル・ジャクソンのダンサー群に一変するようすは、
たまたま通りかかった人にとっては、まさに嬉しいサプライズです。

晩年は本来の音楽活動よりもエキセントリックな部分がマスコミに
取り上げられ、強調されることが多かったマイケル・ジャクソン。
しかし彼を、そもそも世界中の誰もが知るほどに有名にしたのは、
そうした面ではなく、彼自身の音楽とダンスでした。

札幌でのパフォーマンスも、マイケルの本当の価値=音楽やダンス
を引き継いで広めようという思いが、はじまりでした。

「やりたいね」という話題は、インターネットの掲示板からmixiへ
場を移し、実施エリアについての話題も
大阪、関東、そして北海道と盛り上がっていきます。

ぜひ北海道でやろう、という話が勢いづく中で、
せっかくなら札幌でもやりたい、と手をあげた方が
パフォーマンスの場をさがしているとき、
ちょうどいろいろなめぐりあわせが上手くいって
「だい・どん・でん!」関係者と話がうまくつながっていったのでした。
(長くなるので書きませんが、この辺の件が個人的には面白かったりします・・)

当初、踊る人を集めるのがなかなか難しくて、
がんばって集めたけれど参加者は9人くらいだったそうですが、
当日は20人もの人がダンスに参加!
「だい・どん・でん!」を見に集まった人たちも、
突然はじまったこのダンス・パフォーマンスの周りを取り巻いて、
あっというまに大勢の人だかりができました。

きっと、来年のマイケルの誕生日などに、どこかで再びおこなわれることでしょう。

そのときまで、この話題に参加したい人は、mixiのコミュニティを
チェックしてみてくださいね。
(リンクはこの記事の下部にあります)

ところで、ワタクシがこの写真を撮ろうとしているところを、

同僚が後ろから撮ってました(笑)。
↓右手前の後姿の髪の毛のかたまりがワタクシ。
  のけぞってカメラを構えている人が
  同じポーズなのに注目!

同僚も、ばっちりブログにのせてました!

[関連サイト]
mixi コミュニティ「Tribute to Michael Jackson」 トピック「☆北海道チーム☆」
※上記サイトはmixiに参加しているかたのみ閲覧可能です。
さっぽろパフォーマンスカーニバル だい・どん・でん!オフィシャルサイト
街創造スタッフofficial blog


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