ぼくの満足ランチ
高カロリー&高脂質メニューが大好きなスタッフ伊田が、いわゆる「健康食」ランチで満足できるのか?いや、できない。そこで、あくまで健康に気を配りつつも「間食に走らないようなお昼ごはん」に路線変更して、「メタボにさよならランチ」の続編の連載を不定期で復活します。肩の力を抜いた、札幌の平日ランチレポートです。

洋食好きにはたまらない根室名物「エスカロップ」との再会は、昔懐かし銀色の皿の上で。(浜の漁師居酒屋こちら とれたて根室港)

□お店:「浜の漁師居酒屋こちら とれたて根室港」
□食べたメニュー:「エスカロップ」(750円)
□満足ポイント:洋食好きにはたまらない「バターライス」「カツ」「デミグラスソース」のゴールデントリオ
※あくまで食べた本人の主観です。

しばらくお休みしていた「メタボにさよならランチ」コーナー。
今回より、ほんの少しお色直しをして
連載再開と相成りました。

で、どんなお色直しかというと、
以前は、とにかく体にいいランチという、
とてもストレートかつ由緒正しき趣旨であったわけです。
実際の内容がそうであったかどうかは別にして。

だが、何せ「(万年)食べ盛り」かつアチコチに「汚れ」のついたワタクシ。
あまりにクリーンすぎて、午後3時くらいには、
せっかくのランチ効果を台無しにするオヤツタイムになるわけです。
超ビッグサイズのプリンだの、チョコ一袋一気食いだの・・・。

であるならば、むしろランチでしっかりと満足するだけ食べて、
間食をしないということが
実はメタボ対策にとっては有効なのではないかと、
これまた素人の無理やり感たっぷりの発想で
再スタートすることにしたわけだ。

で、その初回が「エスカロップ」。
浜の漁師居酒屋こちらとれたて根室港「エスカロップ」
そう、根室の地元メニューである。
バターライスのうえにカツをのせ、
そこにデミグラスソースをどばば、とかけたもの。

札幌でも食べられるのである。
駅前通に面した敷島ビルの地下。
つまり地下歩行空間から直結だから、冬でも便利。

昔懐かし銀の皿にエスカロップとポテトサラダ、
千切りキャベツとトマト。
それにカップのスープがつく。
実にいい感じで昭和を感じさせる見た目。
いや、昭和の時代にエスカロップを食べたことはないけどさ。
空知の生まれだし。
気分はラララだ。味は文句なし。

ただ一つ、「大盛り」にしとけばよかった。
この本音をどうどうと書ける企画の趣旨であることは
うれしい限りである。

(伊田)


浜の漁師居酒屋 こちらとれたて根室港
札幌市中央区北2条西3丁目敷島ビルB1
TEL 011-206-7888
11:00-23:00(L.O.22:30) ※年中無休
※お店の情報は掲載日現在のものです。
こちらとれたて根室港

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