昨年から始まったサッポロ・シティ・ジャズのオープニングプログラムは、パークジャズライブの二日間。全国から公募したアーティスト達の演奏が、札幌の街なかのオープンスペースを埋め尽くします!
場所は、さっぽろプロムナード(4丁目交差点付近の歩行者天国)だけでなく、大通公園や札幌駅前、道庁赤れんが、札幌資料館裏庭な、札幌市役所駐車場など。オープンエアのこの催しはすべて入場無料なので、気軽にJAZZライブのハシゴができますよ。
※PARK JAZZ LIVEの日時についてはこの記事の最後にお伝えします。
今年のサッポロ・シティ・ジャズは、初年度の昨年からさらにパワーアップしています!
ホワイトロックテントを、今年は大通公園2丁目に構え、まさに「シティ・ジャズ」を体現。
街なか勤務の方も、お仕事帰りに気軽にジャズライブを聴きにいけるロケーションです。
また、テントの中で行われているライブからもれ聴こえてくる音で、大通公園まわりを歩く人もジャズな気分が味わえるのではないでしょうか。
ちなみに、ホワイトロックテント内は、ライブ開演時以外は、食事を楽しめるレストラン&バーとして8/3(日)まで開放されます(近日開始予定)。各種ドリンク、フードの中で私が気になるのは「南幌キャベツキムチ」「塩ジンギスカン」「北海道野菜のホワイトカレー」でしょうか。ワインも「JAZZ A FONTE」(赤・白)といったものがあり、要チェックですね。
また、パークジャズライブに引き続いて、7月22日(火)〜25日(金)、および28日(月)、29日(火)にクロスシティホテル(中央区北2条西2丁目)で開催される「CROSS CITY JAZZ LIVE」も、「日常にジャズ」というそのテーマどおり、街なかのお昼休みやお仕事帰りに気軽にジャズを楽しめる、入場無料のライブとなっています。各日12:30と18:30の2回、各30分。
ジャズと一言で言っても、その音楽は本当に幅広いのですが、その多様性を実感できるのも、このサッポロ・シティ・ジャズ。ホワイトロックや芸術の森で開催されるノースジャムセッションにおいても国内外から多様なアーティストが出演し、楽しみです。
ジャズを学びたい小中学生のためのワークショップは、今年はPMFとの連携で、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のホルン奏者、主手ファン・ドゥ・ルヴェル・イェジエルスキさんが講師をつとめます。(見学受付は終了しました)クラシック音楽だけでなくジャズにも造詣が深い氏が、クラシックとジャズの違いやアドリブ、曲の作り方についてなどを教えてくれます。
その他、紹介しきれない盛りだくさんな内容となっています。
ぜひ、オフィシャル・ホームページや各所で配布されているパンフレットをチェックして参加したいプログラムを探してみてください!
サッポロ・シティ・ジャズ
http://www.sapporocityjazz.com/
[ 7/20(日)・7/21(月・祝)PARK JAZZ LIVE 会場 ]
詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。
■札幌駅南口広場
7/20(日)11:00-16:30 /7/21(月)11:00-16:30
■道庁赤れんが広場
7/20(日)11:00-16:00 /7/21(月)12:00-16:30
■札幌市役所西駐車場
7/20(日)11:00-17:30 /7/21(月)11:00-17:30
■大通公園1丁目
7/20(日)12:00-16:30 /7/21(月)12:00-16:30
■大通公園2丁目ホワイトロック ミュージックテント
7/20(日)11:30-20:30 /7/21(月)11:40-18:10
■大通公園8丁目サッポロビアガーデン
7/21(月)11:00-21:35
■札幌市資料館裏庭
7/20(日)11:00-17:00 /7/21(月)11:00-17:00
■プロムナード駅前4丁目交差点
7/20(日)13:00-15:30
■サッポロビール博物館
7/20(日)12:00-20:30
■大通公園10丁目
7/21(月)12:00-16:30
街なかまるごとJAZZな二日間。
どっぷり浸ってみませんか?





