財団法人竹中大工道具館の開館25周年記念巡回展として、札幌でもエスタ プラニスホールにて、「棟梁 ― 堂宮大工の世界」が開催されます。
竹中大工道具館開館25周年記念巡回展「棟梁 ― 堂宮大工の世界」
日時:2010.7/30(金)-8/29(日)10:00-19:00 ※入場は18:30まで
場所:札幌エスタ11F プラニスホール
入場料:無料
主催:札幌駅総合開発株式会社
企画:財団法人竹中大工道具館
本展は、数百年の風雪に耐える寺院や神社を築き上げる、堂宮大工棟梁の仕事と人物像を、迫力の模型や貴重な遺品、映像などで紹介するものです。
奈良の堂宮大工棟梁、西岡常一氏の作成した図面やノート、模型、そして使い古された大工道具などは、伝統を守り受け継いでいく偉大な棟梁の営みを、まざまざと再現してくれています。
複雑精緻な工程を統御する棟梁の組織力、営々と積み重ねられてきた工人達の智慧の深さ、手わざを支える様々な道具類など、わが国伝統技術の完成度の高さや合理性、美意識に至るまでを、身近に知ることのできる展示です。
[関連サイト]
・財団法人竹中大工道具館
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