まちなか情報

まほうの絵ふで×ただのいぬ。4,000匹のただのいぬ。

[2007/08/01 更新] ( イベント情報 )

ただのいぬ。トークショー
日時:2007年8月3日(金)18:00-20:00
会場:札幌市中央区南2条西2丁目 富樫ビル8F(ダイソーが入っているビルです)
一般聴講:1,000円(税込み) 高校生以下:500円(税込み)
※チケット購入:大丸PG/ 4プラPG/ MOBBY(札幌市中央区南2条西8丁目DAIKO BLD 1F TEL 011-281-7550)

ただのいぬ。展示会
日時:2007年8月4日(土)〜12日(日)11:00-19:00

会場:札幌市中央区南2条西2丁目 富樫ビル8F
入場無料。どなたでもご自由にご覧いただけます。

詳細:まほうの絵ふで http://www.mahounoefude.com

子どもたちのためのアートスクール「まほうの絵ふで」の夏のテーマは「ただのいぬ。」

アートを学ぶ子どもたちの作品を通して、身近なただのいぬ。の存在に気づき、何かを感じたり、考えをめぐらせるきっかけになれば、という思いをこめて、「まほうの絵ふで」が、トークショーと展示会を開催します。「子どもが作った作品」というフィルターなしに、「純粋にアートとしてどうなのか、会場に足をはこんで、感想を言っていただけると子どもたちの励みにもなります。」(主任講師の松本さん)

ただのいぬ。トークショーただのいぬ。とは
日本全国の保健所や動物愛護センターで処分される犬は年間15万頭ともいわれています。その悲しい運命をたどる犬たちがいる一方、動物愛護の観点から、無料で譲渡される犬もいます。−−名前のない“只の犬”、値段のない“無料の犬”−−「ただのいぬ。」は写真集のタイトルとしてラーメンズ・小林賢太郎さんが考案した造語です。
写真集からはじまったそのムーブメントは今「ただのいぬ。プロジェクト」となり、人と犬との関係を見つめ直すこと、私たち自身の生き方や社会のについて考え直すことのきっかけを、なげかけているのです。
[ただのいぬ。プロジェクト] 写真/服部貴康 Art direction + 詩/小山奈々子 主催/世田谷文化生活情報センター 生活工房

ただのいぬ。トークショー
ただのいぬ。プロジェクトの写真家・服部貴康さん、アートディレクターの小山奈々子さんをゲストに、多くの人の心を動かすプロジェクトを手がける制作者たちの裏側の話を聞いていきます。

ただのいぬ。の肖像
中学生、高校生の生徒が、犬をモデルに大型絵画(キャンバス)の制作に挑戦。制作者のもつ客観的なまなざしと、自らの主観・感情との間を行き来しながら、自分なりに美術および犬の存在について考えを深めていきます。

4,000匹のただのいぬ。
子どもたちが、二泊三日で集中して、ただのいぬ。のモニュメントともいうべき立体の作品づくりに挑戦します。170坪を越すフロアに大量の犬の作品を並べることで、意味を問いかけます。

(リーフレットより。 写真/服部貴康)

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