お正月はおうちにいるのがヒマだわ、かといって人ごみをかきわけて動くのも疲れるし・・というかたは、ゆっくりと映画をみてはいかが。
シアタオーキノおすすめの映画を、2つをご紹介します!
「僕のピアノコンチェルト」(2006/スイス)
「4分間のピアニスト」(2006/ドイツ)
その他ヨーロッパ映画スタンプラリー開催中!
お正月もいつもどおり営業している場所の定番といえば、
むかしから映画館と決まってます!(きっぱり)
狸小路6丁目にある映画館シアターキノの
中島洋さんに、お正月のおすすめ映画をうかがいました。
おすすめの1つめは、1月5日公開予定のお正月ムービー
「僕のピアノコンチェルト」(2006/スイス)
監督/フレディ・M・ムーラー
出演/テオ・ゲオルギュー、ブルーノ・ガンツ
※上映時間を知りたいかたはこちらを。
「ピアノの美しい音が響く、しあわせで豊かな時間。世界中の観客に愛された感動作!」
(シアターキノサイトより)
少年でありながら天才的なピアニストでIQが測れないくらい高く聡明さ
を持つ一方で、ふつうの少年の心を持つヴィトス。
それゆえ、周囲とうまくゆかず、孤独に苦悩する。
しかし大好きなおじいちゃんと過ごす中で、
少年が教えられることがあったのです。
「正月に家族で見てほしい映画です。」
ただし字幕なので、小学校低学年以下にはむずかしいかも。
12歳の天才子供ピアニスト、ヴィトスとして
出演するテオ・ゲオルギューが奏でるすばらしい演奏を
ぜひ映画館でみたいです。
2つめは、12月22日から上映している、
「4分間のピアニスト」(2006/ドイツ)
監督/クリス・クラウス
出演/モニカ・ブライブトロイ、ハンナー・ヘルツシュプルング
※上映時間を知りたいかたはこちらを。
「弾く時だけわかる。何のために生まれてきたか。」
(同映画コピーより)
これも天才ピアニストの話だが、
こちらの舞台は刑務所。
不運な人生を送り獄中にいる少女ジェニー。
彼女は、ピアノ教師として刑務所にやってきた
クリューガーによって、
そのピアニストとしての類い稀なる才能を見出される。
映画の中で明かされるそれぞれの過去に考えされされる作品です。
2つの魂の壮絶なぶつかりあい。
そしてラストの演奏シーン・・・・。
あとは映画を見てください。
「美しくも硬派な作品です。
”泣けるね”とか、そういうやわな言葉では表せない。
めったに出会えない、すならしい作品です。」

さて!シアターキノでは、
通常のスタンプラリーとは別に、
シアターキノからのお年玉として、
●ヨーロッパ映画スタンプラリー
を開催中です。
ラリーにエントリーされている5作品は
上記2作品のほか、
12/15(土)公開「アフター・ウエディング」(デンマーク)
1/12(土)公開「エンジェル「(フランス)
1月中旬公開「ペルセポリス」(フランス)
の3作品も参加、これら5つの作品中から
3作品を有料でご覧になったお客様の中から、
抽選で30名様にキノ招待券をプレゼントだそうです。
お正月はシアターキノで映画を見よう!
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シアターキノ
http://theaterkino.net/
札幌市中央区狸小路6丁目
南3条グランドビル2F
TEL/ 011-231-9355





