まちなか情報

まほうの絵ふで×押忍!手芸部 展

[2008/01/10 更新] ( イベント情報 )

子どもたちのアート活動を展開する「まほうの絵ふで」が、またユニークな展覧会企画。男子だって、おじさんだって、男前に手芸を楽しみたい…。
●日時 1月15(火)〜20(日)
10:00〜19:00(最終日のみ17:00)
●場所 大丸藤井セントラル7Fスカイホール

●入場無料
 ただし、ワークショップへの参加は有料となります。
 また、前日までに大丸藤井セントラル1Fインフォメーションへ申込が必要です
 (電話での申込も可 011-231-1131)

東京で活躍中の手芸グループ『押忍!手芸部』。
部員は揃ってド素人。
「不器用上等!」「余計なことは考えるな」「考えるより縫え!」
そんなおとなたちに、子どもたちから挑戦状。押忍!

●展覧会開催
※入場無料

●展覧会記念企画 日替わりワークショップ
※大丸藤井セントラルにて前日までに予約申込みが必要です
※内容によって参加費がことなります


【押忍!手芸部の部活動】1月15日(火)

13:00-18:00の時間帯に開催。【制作の目安=約1時間】
4歳年中ーおとなまで/材料費:1家族(個人の場合はおひとり)1.000円

北海道初上陸の押忍!手芸部の部活動、手芸ワークショップ。
おとなから子どもまで、ひとり1点の作品を制作。
難しいことは考えるな!不器用上等!


【ぐにゃぐにゃジュエリー】1月16日(水)

13:00-18:00の時間帯に開催。【制作の目安=約1時間】
4歳〜おとなまで/作品キット1つ1.620円
作品のほか、グルーガン・グルースティックをお持ち帰りいただけます。

工作に便利な、グルーガン(ホットボンド)を紹介。
ぐにゃ金、ぐにゃ銀でホンモノみたいなゴージャス風作品に挑戦。
ブローチや王冠、女の子にはティアラなんかもいかが?


【羊毛フェルト】1月17日(木)

13:00-18:00【制作の目安=約1時間30分〜3時間、人により制作時間に差があります。】
4歳〜おとなまで/作品キット1つ610円
作品のほか、残った羊毛もお持ち帰りいただけます。
各自で濡れても良いタオルを3枚ほど持参してください。

カラフルに染められた羊の毛。水分をからめていくとフェルトに変身します。
今回はカプセルをしゃかしゃか振って、フェルトボール作りに挑戦。
つなげてアクセサリーにすることもできます。


【ごしごしパステル】1月18日(金)

・13:00-14:30 ・15:30-17:00(いずれかにお申し込みください。)
小3〜おとなまで/1作品につき820円
作品のほか、まほうの絵ふでがセレクトした特別セットのパステルをお持ち帰りいただけます。

色の粉を固めたパステルは、発色の良さで子どもたちに大人気。
色を伸ばしたり混ぜることができるので、絵の初心者の方にもおすすめです。
えふで流・体育会系絵画トレーニングを体験してみませんか。


【小さな箱】1月19日(土)

13:00-19:00【制作の目安=約1時間30分)】
小3〜おとなまで/作品キット1つ520円
作品のほか、使用した細めのペンもお持ち帰りいただけます。

そっくり作るとおもしろい、小さな箱のワークショップ。
ラベル部分から箱の中のマッチ棒まで、
細かく作り込むおもしろさを体験していきます。
できあがった作品で、まわりの人をギョッとさせよう! 


【石膏コロタマ】1月20日(日)

13:00-16:00【制作の目安=約45分】
小3〜おとなまで/1作品につき800円
汚れても良い軽装でエプロン等を持参してください。

ギョッ!何のタマゴ?!
飲み込み注意、爆発危険!
ハラハラドキドキで巨大たまごを作ろう。


●関連企画/大丸藤井セントラル店内

  展覧会期間中、大丸藤井セントラル全館にて、
  まほうの絵ふでプロデュースのイベントが開催されます。

【お店探検隊】1F〜4F
1月15日(火)ー20日(日) 12:00ー15:00

小3以上の子どもたちを対象に、店内で様々なクイズに答える企画。
すべてをクリアすると抽選でプレゼントがもらえます。
1Fインフォメーションで探索マップを配布。(予約不要)

[展覧会について]
ARTeducation program まほうの絵ふで 事務局(担当 松本)
http://www.mahounoefude.com
TEL 011 210 7200
FAX 011 210 7221

[ワークショップ詳細] 参加したいかたは前日までに大丸藤井セントラルまでどうぞ。
大丸藤井セントラル TEL 011-231-1131
または店頭のインフォメーションコーナーにて受付中


【まほうの絵ふでについて】
http://www.mahounoefude.com
まほうの絵ふでは1978年から活動を始めた、札幌に拠点を構えるアートスクールです。
4歳から17歳の子どもたちを対象に、年約40回のアートプログラムを実施。
夏期・冬期には親子で取り組める「親子造形体験」のほか、
2004年から特別アートプログラム『えふでプラス』を定期的に開催。
絵画や立体造形、基礎デザインのほか、料理や映像制作など、
作ることを幅広くとらえて子どもたちのステージを広げています。

近年の主な活動経歴はhttp://www.mahounoefude.com/main/006events/
2007.1 『クリエイションとエデュケイションのあいだ展』(大丸藤井セントラル7F・スカイホール)
2008.8 『親子造形体験 南1条歩行者天国プールへようこそ』他(南1条AppleStoreSapporo前)
2008.8 『まほうの絵ふで×ただのいぬ。』(富樫ビル)


【押忍!手芸部について】
http://blog.goo.ne.jp/ossu-syugeibu/

2003年に石澤彰一により結成されたおとなの手芸グループ。
手芸=女子のイメージを払拭するかのように、
おちゃめでキュートなおっとこまえ男子手芸を展開し話題を呼ぶ。

この押忍!手芸部、みんな手芸はド素人。
  一つ、「余計なことは考えない。」
  一つ、「完成図やデザイン画を描かない。」
  一つ、「型紙を作らない。」
  「ミシンはマシンと呼べ!!!」「不器用上等!」「考えるより縫え!」
石澤部長のもとユーモアにあふれ、個性丸出しの作品たちで全国的に人気沸騰中。

2005年「第6回SICFオーディエンス賞」、
「愛・地球博 とよたモノづくり大賞奨励賞」、
「東京コンペ#2ビジュアルアート部門アーバンミュージアム大賞 優秀賞」、
「AMUSE ART JAM EXHIBITION in TOKYO2006審査員特別賞」など、
数々のイベントに参加、受賞経歴をもつ。
2004年2月〜2006年10月まで『太田垣晴子責任編集「オー」』(筑摩書房刊)にて連載。
2006年9月シブヤ大学で講義、Cow Parade Tokyo in Marunouchi 2006に参加。
2006年、『押忍!手芸部 日本一男前な手芸本』(池田書店)http://www.amazon.co.jp/押忍-手芸部―日本一男前な手芸本-
手芸部/dp/4262152375

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