既に1か月前のことになりますが、サッポロ・シティ・ジャズで行われたさまざまなタイプのイベントの中の1つ、オープンかつ市民も参加できるイベントとして、PARK JAZZ LIVEが、7/20(日)・7/21(月祝)の二日間開催されました。
札幌都心の公園や歩行者天国などのオープンスペースが、JAZZのライブ会場になりました!

サッポロ・シティ・ジャズは、昨年はじまった札幌のジャズフェスティバル。
札幌には、多くのジャズ・バーやジャズ喫茶があり、古くから多くの愛好家が楽しんでいます。今回取材等を通じて、改めてジャズという音楽ジャンルの幅広さを感じました。迫力のあるビッグバンド、静かに喫茶店で聴くピアノカルテット、ジャズの要素を取り入れたダンスミュージック、気分の上がるフュージョンなどなど、音楽そのものだけでも、相当多様なタイプのものがあるので、さらにそれを楽しむ場面や音楽を演奏したり作るほうにとっても、もっと多様な楽しみかたができそうです。
ジャズの楽しみかたや演奏家の裾野の広がりが楽しみになるような、そんなイベントでした。
きっと毎年開催されるにつれて、ジャズという音楽が、ふつうの市民の生活に、もっと根付いていくんでしょうね。
開催までの道のりについては、札幌経済新聞さんのこちらの記事で紹介されています。
・「札幌がジャズの街になる「サッポロ・シティ・ジャズ2008」昨年の初開催までの長い道のり」[札幌経済新聞 2008/7/14]
以下、会場ごとのスナップ写真です。
まず、プロムナード(歩行者天国)札幌駅前通り×4丁目交差点。





ちなみにこのライブの隣りの南一条は、中央消防署のコーナーになっていて
はしご車体験や救急車の見学、煙道体験、消火器体験など、
いろいろ行われてました。

火事に見えますが、ちがいます。

場所はうつって、こちらは札幌市役所西駐車場。


時計台をバックに、広々とした客席で、演奏する人も気持ちよさそう。
サッポロテレビ塔では、ビアガーデンが行われる中でのステージ。



どんどんいきます。札幌駅南口広場のステージも、隣りにはビアガーデンが。


道庁赤れんが広場もビアガーデン開催中。

木立に囲まれ、池のほとりのステージは究極の和みスポット。


さて、ここで大通公園のつきあたり、西13丁目の札幌市資料館裏庭にまいります。

ここも、樹木に囲まれた素適なステージ。
一度は行ってみたい癒しスポットです。

歌声が、ゆったりとした空気の中響き渡りました。
大通公園12丁目、ドイツビアガーデン開催中の11丁目を抜けて・・・


「世界のビール広場」開催中の、大通公園10丁目会場へ。




オリジナルソングが良かったですねえ。
さて、いよいよメイン会場、大通公園2丁目のホワイトロックへとまいりましょう!
白いドームが、大通公園に調和して、かわいらしい。

入り口では、コーヒーと暑いときにぴったりのドリンクが販売されていました。
ここで買って中で飲みながら演奏が聴けます。

ステージのある会場のほうでは、全席にテーブルがついていて、
中のレストラン&バーのメニューにあるものをオーダーして、そこで食べたり飲んだりすることができるのです。これは、ゆっくりと、ときには一緒にきた人とおしゃべりもしながら、気軽に音楽が楽しめる雰囲気。
サウンドも素晴らしかったです。










[関連サイト]
・サッポロ・シティ・ジャズ
・札幌経済新聞
[関連記事]
・「マチナカがJAZZのステージに!Sapporo City Jazz」

