赤れんが前でアイヌ民族の歌・踊りを観た!

[2008/06/11 更新] ( てくてく )

5/16(金)、「きょう、アイヌの人たちが赤れんが前で音楽を演奏します」という知らせがあったので、カメラ持参で行ってきました!民族団体の方の挨拶があり、道内さまざまな地域のアイヌの方々の古式舞踊と、ムックリ、歌、トンコリ演奏がありました。トンコリ演奏はプロ・ミュージシャンのOKIさんです!

私はこれまで、生演奏ではイベントで白老や平取のアイヌ民族の
踊りや歌を聴いたことがありましたが、
これだけ多くの地域のものを一度に見ることは
初めての体験でした。
それがこのようなオープンな場所で催されるとは!

挨拶のあとは、各地の舞踊です。
女性が歌を歌い、それに合わせて踊るもの、
女性が歌いながら踊るものなど、さまざま。
どの踊りにもストーリーだったり意味があり、
演目の前にどういうときの踊りである、といったことを
紹介していただいたので、踊りの世界に気持ちが入っていけてよかったです。


剣の踊り、おじいさんに雪の中お酒を届けに行く踊りなど
さまざまな踊りがあるんですね。




それぞれすばらしいです。

ムックリ(口琴)の演奏、かっこよくて
ゾクゾク鳥肌が立ちました。
最初は二人の奏者が交替で弾き、
最後に合奏をしていました。

伝統的な音楽なのですが、じいっと聴いていると
現代的なトランスやハウスに通じるものもあるなあと思いました。
演奏は松永八重子さん、花岡ケイ子さん。

歌もさまざまなものがあります。
意味がわかったら、もっと面白いのだろうな。

出ていた方の年代は、本当にさまざまでした。



OKIさん登場!
トンコリは、静かに心に染み入る、不思議な音色でした。



活躍中の女性ユニット「マレウレウ」です。


OKIさんも一緒に演奏。

最後は、観ていたみなさんも、一緒に輪になって踊りました。

多くの方が見に来られていましたよ。

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