8/30(木)〜9/1(土)の3夜、すすきのが歩行者天国になった「すすきの夜市」。今年で2回目の社会実験です。夕暮れ時から屋台の煙がたちのぼり、いいにおいがたちこめて、早い時間から道路上の座席がうまっていきました。

まだ薄暗いのに、こんなに人が。
暗くなるともっと人が。

繁華街すすきの、これから出勤の方々も通りかかって華やかです。
夜市の楽しみは、なんといっても屋台。
地元のすすきののお店がはりきって出店をだしてました。
そして全道各地からも美味しいものがいっぱい集まってきましたよ!





私は、大滝村(伊達市)のきのこ汁を。
いろんなきのこでいっぱいのきのこ汁。おいしかったなあ。

そしてステージではバンド演奏など、いろいろな催しが。



「飲酒運転根絶運動」もしてましたよ。

そして、総合案内のテントでは、大通まちづくり協議会のイベントサポーターの学生さんも活躍。


いつも待ち合わせなどで人がいっぱいのロビンソン札幌の前ですが、いつもどころじゃない賑やかさです。でも夏の大通ビアガーデンと違って音楽がないので、席が確保できれば、仲間どうし会話をたのしみながら落ち着いて飲むこともできるのです。

この後、はしごして、お店に流れていった人たちも多いんでしょうね!

アヤシイところも魅力の大人の街。でも、不快なことなく安心して飲める街であるように、街の人たちが努力している。そんなことも感じ取れました。
それにしても、外で飲むのは、本当に気持ちがいいですね!
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すすきの夜市

