ようやく札幌らしい寒さと積雪になってきました。冬です。
そしてもうすぐ「さっぽろ雪まつり」!
大通公園7丁目では、
自衛隊のみなさんが雪像づくりに励んでました。

大通公園7丁目は、
HBC広場「エジプトの遺跡」です。
今年はスフィンクス、ギザのピラミッド、
そしてラムセス2世の座像2体。

自衛隊のかたのお話によると、
この雪像は高さが18m。
ラムセス2世の像の実物の7割くらいの
大きさのものができあがる予定だそうです。
本物に近い、迫力の雪像!
・・その、もとになる雪の塊をつくっているわけです。



自衛隊のかたのお話によると、
この足場1つの高さが1.8m。

これがいま9つ近く組み立てられていて、
ベニヤ板の型に雪をぎゅうぎゅうに押し込んで
雪の塊をつくり、
18日くらいからは、雪の塊を削って
形を整えていく作業になるそうです。

昨年は雪がなく、雪を遠くから運んできたそうですが
今年はどうにか、滝野すずらん公園など
札幌市内から調達することができたそうです。

ところで、働く人を写している
つもりなんだけど・・・

人を撮ってるつもりなんだけど・・・
ホンモノの迷彩色だけに、
隊員の人たちが背景に溶け込みすぎてる・・・(笑)。
これぞ、迷彩柄。

ここで働いているのは、
札幌の駐屯地のみなさんだそうです。
寒い中、1月5日から休み無しで働いているそうですよ!
市民ボランティアのみなさんともども
がんばってくださ〜い!
[関連リンク]
さっぽろ雪まつり
http://www.snowfes.com/

