カーシェアリング(car sharing)という言葉、まだ聞きなれない方が多いかもしれません。
ウィンドカーは、カーシェアリングサービスを提供している会社です。
カーシェアリングは、環境にやさしい車の利用方法だと聞きます。車を自分で「持つ・持たない」以外の選択肢としてカーシェアリングを利用するライフスタイルとは?そしてその使い勝手は?
ウィンドカー株式会社のカーシェアリングが札幌都心で利用できるようになったので、話を聞きました。
(1)“車が眠っている時間”のロスは、もう気にしない!
(2)つきあい方を見直すと見えてくる
(3)徒歩圏のコミュニティとカーシェアリング
(4)個性の数だけカーライフがある
個性の数だけカーライフがある
上野さんが強調していたのは、
カーシェアリングというのは、
これをみんなが導入しなければならないとか
導入すれば万事ハッピーであるとか
そういうものではなく、
あくまで、車を「持つ・持たない」の二者択一
以外の車とのお付き合いの方法を
選択肢として提供してるんですよ、
ということでした。
ところで、
ウィンドカーの会員はインターネットで自由に
空き状況を調べて予約ができるということですが、
例えば、希望する利用時間が何人も重なって
予約ができない、ということはないのでしょうか。
「そんなにないです。
カーシェアリングのお客様というのは
車に乗ることが第一優先ではなく、車に乗らなくても
別の手段を考えられるようになるので。
それから、カーライフというのは本当に、
みなさんの個性そのままなんですよね。
毎日昼だけとか、夜だけとか、週末だけとか・・
いろんなパターンがあるから組み合わさって
シェアリングが成り立つんですよね。」
「こんな会員様がいらっしゃいました。
会議が始まる前に、
"今日はカーシェアリングの時間が
2時までになっているのでそれまでに終わらせましょう"
と宣言して、決められた時間を有効に使って
会議がはかどったというのです。
こんなふうに使っていただく方法は“あり”ですよね。
逆に、時間が何時まで長引くか分からない場合は
タクシーをご利用になったほうがいいかもしれませんしね。
昼間、地下鉄に乗ると、
ネクタイを締めている人をあまり見かけません。
それだけみなさん自家用車を使われているのかな・・。
カーシェアリングをご利用になれば、
その方々は、地下鉄とかバス、市電を使うように
なるかもしれないですよね。」
カーシェアリングという、
新しい、これからの時代を見据えた
車社会とのつきあい方。
もし自分が、生活に取り入れるとすれば
どうだろうと、ちょっと考える時間をもつことで、
自分の個性にぴったりなお金や道具の使い方、
ライフスタイルを
追求できるかもしれないですね。
□札幌都心で利用できるウィンドカーの車両ステーション
・タイムズステーション札幌駅前(北4条西6丁目)
・三井リパーク(北4条西4丁目)
・王子パーキング(北1条西1丁目)
※札幌市内には、そのほかにも、白石区本郷、西区琴似、
北区北12条西3丁目などに「車両ステーション」があります。
(以上/全4回)
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ウィンドカー株式会社
http://windcar.jp/
札幌市西区八軒1条東4丁目1-79
TEL 011-611-0025(担当:上野)FAX 011-611-0086
mail/ info@windcar.jp
[関連サイト]
カーシェアリング
http://www.carsharenet.org/




