自転車で歩こう!(3)・・・ジテンシャ☆ライダー!

[2008/04/21 更新] ( 一緒にあるこう )

自転車に乗りたい。だって、春だから。
冬ごもりしていた自転車を引っ張りだしてきて
安全点検→乗り方チェック・・そしてレッツ・ゴー!
3回シリーズ最後の今日は、安全な乗り方チェックのために、あえて危険な乗り方特集です。
本人は気がつかないけれど意外と無意識に危険運転・・なんてクセがついてるかもしれませんよ〜・・。要チェックです。こんな乗り方してはいけない!

4/17(木)「パーツ☆ネーム!」4/18(金)「パンク ☆ シューリ!」4/21(月)「ライト☆ライダー!」の3回シリーズです。

ジテンシャ☆ライダー!

街へ向かう。
久しぶりの自転車。
まだ日陰に残った雪のせいで少し前輪がふらつく。
乗っている姿はサマになっているだろうか?
手と足が一緒に出ていないだろうか? …それはないな。
せっかくの楽しいサイクリング。
とにかく長いブランクがあるんだ。
一度乗り方を見直さなきゃ!
とりあえずしちゃいけないコトは…


1.手放し運転 【hands free drive】

急に子猫が飛び出してきても、犬のフンを見つけてもまったく避ける事が出来ません。何もない場所でとんでもない事故にあってしまう事だって。

2.飲酒運転 【drinking alcohol drive】

天気の良い日は昼間からちょいと一杯やりたくなるものですが、自転車であっても飲酒運転になります。罰則については車と同一のものが適用されます。

3.携帯電話 【carry telephone drive】
片手での運転は急なアクションに対応できないだけでなく、おしゃべりに夢中になっていると注意力が散漫になってしまいます。
4.蛇行【meander】

ふらふらとした走行に周りの人もどう避けていいのかわかりません。行き先が定まらないのはあなたの人生だけにしてください。

5.違法駐車【parking violation】

確かにサッと停められるのは自転車の大きな利点の一つですが、どこにでもあなたの土地というわけではありません。身の程をわきまえましょう。

6.窃盗【theft】
駐車してはいけないところに放置されている自転車を見ると『停めたやつらが悪いんだ…』といった気になるものかもしれませんが、これは立派な犯罪です。いい歳をしてこれで捕まったときの恥ずかしさときたらありません。


その他にも、二人乗り【tandem】、並走 【side by side run】、 歩道通行中の歩行者の通行の妨げ【walker trouble】、物を投げる【throw things】も禁止です。ジテンシャ☆ライダーたるもの、常に行動に品位と格式を持って行動しましょう。


■モデル/高田匡
■ナビゲーター/山口哲志
http://www.dorakue.com
(ドラマチッククリエイション&エンターテイメント企画)

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