自分だけのお花見を(1)・・・花を見よう!

[2008/04/25 更新] ( 一緒にあるこう )

花にもいろいろあるのと同様、花見の仕方にもいろいろあります。
この季節、たくさんの花見チャンスがあります。
そのチャンスを逃す事無く、自分だけの花見ライフをエンジョイしましょう。

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4/25(金)「花を見よう!」4/28(月)「花見で飲もう」4/30(水)「花見杯」の3回シリーズです。

花を見よう!

「花見」といってもお酒を飲んでドンチャン騒ぎをするだけが花見ではありません。

花を愛で、観察し、受粉するために必死で咲き誇り他の花よりも少しでもきれいに見せようと努力する姿に自然の厳しさと、そこで生きる植物のたくましさを感じましょう。


細かく観察する


花には種類で様々な特徴があります。虫眼鏡などでよく観察しましょう。その際、観察する姿なんてかまっていてはいけません。花々と同じ目線へ降りることが大切です。
※虫眼鏡の扱いにはくれぐれも注意しましょう。太陽光線を集めて花を焼いてはいけません。


遠くから眺める


美術館で絵画を鑑賞するときのように、全体のかもし出す雰囲気を楽しみます。一定の距離を保つ付き合いというのも楽しいものです。


開き具合を確かめる


花の開き具合から残された花見日数を逆算、花の命のはかなさを感じましょう。また、しっかりと計ってみると、植物などが意外と画一的に出来ていて「世界で一つだけ」というほど個性的でもないことがわかります。
流行歌に流される心のはかなさも感じてみてください。


写真を撮る


思い出を心にだけ焼き付けておくというのも勿体無いものです。できれば多くの人と共有して、感動を分かち合いたいものです。しかし、見たくもない子供の写真を見せる上司のように、見ろ見ろとしつこく迫るのも考えものです。


においを嗅ぐ


花にはそれぞれ特有の香りがあります。本物の花の持つそれは、どんなお香よりもアナタを穏やかな気分にしてくれることでしょう。今日ばかりは香水禁止です。


味わう


キスをして初めて彼氏の口が臭いことがわかるように、舐めてみることで初めてわかることもあります。植物の中には毒性の強いものもありますので、チャレンジは自己責任でお願いします。


寝る


ぽかぽか陽気の中、眠たくなってくるのは仕方ありません。王子様のキスで目がさめるまでずっと眠っていたい、なんて考えるのも仕方の無い事です。が、年齢、容姿、身分などと相談した上で、その妄想を人に話すのかそれともそっと心にしまっておくのかを決めてください。


ちょっとした子供だましで遊んでみる


綺麗なものを見ていると童心に返ってしまいます。そんなときは近くにいる子供達に手品でも見せてあげましょう。拍手でもしてくれれば気分がいいものです。


■モデル/高田匡
■ナビゲーター/山口哲志
http://www.dorakue.com
(ドラマチッククリエイション&エンターテイメント企画)

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