花見シリーズ3回目は、お酒とお花のすてきな出会い?!フローフラワーのお話です。とにかく、どうぞ!
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4/25(金)「花を見よう!」、4/28(月)「花見で飲もう」、4/30(水)「花見杯」の3回シリーズです。
花見杯 フロ−フラワー選手権
世間にはスローライフだ、自分らしい生き方だと素敵な言葉が蔓延していますが、実際の我々は多様化する現代社会に対応するため、多くの無理をして生きています。なぜって、無理をしないと上司に怒られ、ローンは払えず、かみさんからなじられるからです。
これではストレスはたまる一方、いつ過労でたおれるかわかったものではありません。そんな世知辛い世の中を生き抜くため、最も手軽にストレスを発散させて明日への活力を得るための手段、それが「お酒」です。
お酒はお花見においても欠かせない楽しみのひとつとなり、またお花見には居酒屋では味わえない独特のお酒の楽しみ方があります。
それがお酒に花を浮かべる『フローフラワー』です。
サクラ
もっともポピュラーなフローフラワー。散ってくる花びら一枚を盃で受け止めるスタイルが一般的ですが、機会があれば一輪丸々浮かべて楽しみたいものです。
タンポポ

タンポポは実は小さな花の集合体。そのままポンと浮かべてしまいましょう。あまりお勧めはできませんが、茎の部分はストローとしても利用可能です。
キンモクセイ(写真は別の花で代用しております)

花単体が割りと小さいので、いくつかまとめて浮かべ、フローラル気分を味わいます。ただあまり多く浮かべすぎるとトイレの横で飲み会をしている気分になることも。
ツツジ
小学生の頃に校庭のすみで蜜蜂にまざって蜜を吸った、そんな甘い思い出を浮かべ一気に飲み干します。もう現実の苦さも知っているでしょう?
ライラック(写真は別の花で代用しております)

花言葉は「純潔」「初恋」。すでにそんなさわやかな言葉とは無縁でしょうが、一房浮かべて、せめて北海道のさわやかな初夏を感じてみてください。
満開お花畑
この際フラワーアレンジメント気分で豪快にチャレンジ。もしかしたらこんなところから新たな才能の開花だってありうるかも?なんて考えたら酔っ払いすぎです。
注)植物によっては人体に有害な物質が含まれていたり、様々な雑菌の付着している場合もあります。各自注意して自己責任において「フローフラワー」を楽しみましょう。
■ナビゲーター/山口哲志
http://www.dorakue.com
(ドラマチッククリエイション&エンターテイメント企画)



