昭和な香りがプンプンする、第2三谷ビル。
この6階の一角をどう使うのか、
2/15にブレインストーミングが行われました。
こうした話し合いから、“OYOYO 大通まち×アートセンター”が生まれてきました。
このときは初回ということで、アートな人、まちづくりな人、
学生さんなど、それぞれの立場でこのスペースに
関心のある人が集まった・・・。

12月に行われたS-AIRの展示のときに作られた、
ユリアさんのマグロ背骨キャンドルホルダーが窓辺にありました。
名残りといえば、
このときはまだ、部屋全体も、まだそのときの水産業アートが
可能な限り残してありました。
だって、もったいないですから。

だいぶ解体されてはいますが・・・。
そんな中での、2/15のミーティングでした。
札幌TMOが開催している「まち魅力プレイヤーズ会議」のメンバー、
そして、いろんな立場で、いろんな意味で、
この空間に関心があるみなさんが集まりました。

ビル所有のアルファコート株式会社さんのお話によると、
このビルはすごく人気があって
借りたい人が多いそうです。
「時代に取り残されたような魅力」という言葉が
ここにいると、実感としてよくわかります。

この6階のスペースは、まちを魅力的にするための
半公共的な使い方のためにアルファコートさんが
民間企業に貸し、運営組織が
この空間を運営していくということになっています。
そこでまず、のぞましい運営方法や利用内容を考えよう、
ということで、ブレインストーミングが行われたのです。



いろんな立場から、
いろんな意見が。







う〜む。むむむ。


私が印象的だった、
S-AIRの柴田さんが言った「空間には才能がある」という言葉。
人間にいろいろ才能があるように、空間にも才能があると。
で、ここはオフィスにもフリースペースにも
ギャラリーにも使えるような、才能がある空間だ、と。
ほー!なるほど。
そんなわけで、次回はこの「才能のある空間」について
もっと具体的なプランを持ち寄りましょう!ということでお開きに。


そしてこのあと、実行委員会ができ、
幾度となく繰り返し行われた世話人会、
ボランティアの手づくりでの内装・・(現在進行形)によって
5/18(日)の、“OYOYO 大通まち×アートセンター”
オープニングへと急ピッチで向かうことになります。
[関連サイト]
・“OYOYO 大通まち×アートセンター”
・札幌TMO
[関連記事]
・「5/18(日)“OYOYO大通まち×アートセンター”Opening Party」
・「第2三谷ビルでアート展」
・「第2三谷ビルで“オープニングパーティ”(1)」
・「第2三谷ビルで“オープニングパーティ”(2)」
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