「札幌てくてく」が11/8(土)、OYOYO大通まち×アートセンターで開催した「まち発見ワークショップ〜“昭和レトロ”を探そう!」のレポートで、参加者のみなさんが撮影した「まち発見」写真をご紹介しています。
実は前回まではみなさん男性だったのですが、今回は女性二人の「まち発見」写真です。
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ハンドルネーム山崎さんとロンさんのお二人は、一緒にまちに出て、
撮影した場所も同じ。
前回ご紹介した、たかさんと同じ「照明のサイトー」さんが
昭和っぽいと感じたようです。
タイトル「電気の駄菓子やさん♪」
撮影:山崎さん
「写真とらせてください」ってお願いしたら、「1枚いくらでどう」とか(笑)。
「今度電球買いにきます!」と言って、いっぱい撮らせてもらいました(笑)。
このお店の人とのやりとり自体がまた、いいですよねー。
こういう昔からあるお店のいい面ですよね。
「電気の駄菓子屋さん」と山崎さんがタイトルにつけているように、
いろんな色や光の電気がとってもたのしいですね!
見てるときの気持ちもあったかいし、最高でした。
山崎さんの写真から、そんな気持ちがよーく伝わってきます!
では次はロンさんの「まち発見」写真を。
タイトル「昭和の色」
撮影:ロンさん
山崎さんと同じ場所、同じものをとっているんですけど、
これまた違いますねえ。
角度によって見え方もちがってくるんですね。
昭和っていうとモノクロやセピア色のイメージがあって
落ち着いた暗いトーンのイメージを今まで思い浮かべていたんですけど、
この照明やさんに入ると、すごくカラフルで。
あー、こういう照明もあるんだなって。
60年代のヒッピーっていうんですか?
なんかサイケ調で、面白いなって思いました。
同じ場所でも、人によって見え方がちがってくるのが
面白いですね。
さて、次回はどなたの「まち発見」でしょうか?
お楽しみに!
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