第2回全国中学生映画祭が、11月14日(日)北海道立近代美術館の講堂で開催され、総勢176名が来場しました。 続きを読む… »
この日に向けて、札幌の子ども映画制作ワークショップの子どもたちは、大人スタッフのサポートのもと、受付、司会、演出、映写、そして広報などを担当し、準備を重ねてきました。
子ども映画制作ワークショップ2010札幌 アーカイブ
子ども映画制作ワークショップ座談会!(4)いい関係、映像を見る目、そして。
子ども映画制作ワークショップ座談会!(3)マリオ、歩道橋、馬券売り場のおじさん、主題歌。
子ども映画制作ワークショップ座談会!(2)脚本選び、オーディション
子ども映画制作ワークショップ座談会!(1)「牛乳~っ!」
子ども映画制作ワークショップ2010の締めくくりは 続きを読む… »
11/14(日)に開催される、第2回全国中学生映画祭の運営です。
その前に、広報担当のみんなに集まってもらって座談会を開催しました。
メンバーは、安念ひとこさん(中1)、菊地優花さん(中2)、笹森宥穂くん(中1)、笹森奎穂くん(中1)、野村小夏さん(中2)、畠山沙樹さん(中1)、穂積野々花さん(中2)、マンビ・マクシーンさん(中1)の8人。
8人もいるので、それぞれの声が載せられるかという
一抹の不安をよそに、元気いっぱいで取材に応じてくれました。
みんなにとってワークショップってどういうものだったのでしょう。
では、用意、スタート!
中島洋さんのお話⑤「スポンジのように吸収できる子ども時代に。」
-このワークショップを受けた子どもたちがこういうふうになってほしいと期待することはありますか。同じ質問を早川渉さんにしたところ、自分は「若い人を育てる」というよりは、自分が映画を作っているから映画を好きになってくれる人が増えてほしいし、若い優秀な映像スタッフが増えてくれるとありがたいし、ライバルが増えるということもうれしいんだということをおっしゃっていました。中島さんとしてはどうでしょうか。
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中島洋さんのお話④「全国の中学生対象の映画制作ワークショップのこと」
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-全国中学生映画祭では、4都市の中学生の
映画制作ワークショップの作品を集めて上映するわけですよね。
どのような経緯でそういうことをすることになったのですか。
ぼくらが全国中学生映画祭をなぜやりはじめたかというと、
中島洋さんのお話③「ワークショップのいろんな形」
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-このワークショップの対象は中学1、2年生ですよね。どのようなことでこのようなた設定をしたのですか。
ぼくらの場合は、短編映画といっても、
「きちんとお話をつくっていい映画をつくろう」というという目標を設定しています。
そうすると、小学生だとまだちょっと早いかなと思う。
高校生だと逆にできちゃっているから。
高校生だからだめということではなくて、
逆に、本格的に作るという発想になるので
高校生なら高校生のやり方があるんですけど。
中島洋さんの話②「第三の居場所と、“ちょっといい”非日常体験」
-ワークショップの「予想していなかった副次作用」って、なんでしょうか。 続きを読む… »
募集するときに、条件として、
一緒の中学の子がグループで来るのはだめということにしました。
同じクラスの子というのは、たとえ仲が良くても、
「競争相手」なわけですよね。
仲良しグループを含めて、いろんな利害関係で
いろいろなことが起きてくるんですけど。
中島洋さんのお話①「映画という嘘のつき方がある、ということ」
札幌市をロケ地に中学1、2年生を対象とした子ども映画制作ワークショップ。今年は5月31日から10月24日のシアターキノでの上映までのワークショップだけでなく、11月14日の「全国中学生映画祭」の運営まで、すべて参加者である子どもたちがたずさわっています。このワークショップが目指すもの、そして全国中学生映画祭について、プロデューサーの中島洋さんにうかがいました。
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