道草サラダはカメラと食う
カメラを片手に道草ばかり食っている雑食な編集スタッフツツミのフォトメモ。食べ物、お気に入りスポット、まちで見かけたものなど、まちネタならなんでも。不定期で連載です。

スキージャンプ大会を見たあと自分も体を動かしたくなったら、円山スケート場でスケートするのだ。

ことし最初のスキージャンプ大会を見に
宮の森シャンツェへ行きました。
その帰り、宮の森からずうっと歩いて円山公園まで戻った。

途中でいろいろと道草を食う。

本当はジャンプ競技場からシャトルバスに乗ろうと思ったのだけど、
バスの時刻と合わなくて、歩いて山を下りることに。
山を下りるといっても、途中まで行けば
JRバスだってばんけいバスだって走ってる。
地下鉄までバスで10分。
なんてことはないさ。

途中、宮の森の住宅街を歩いていると
いろんな家があって、見ているだけで楽しかった。
建築の本に出てきそうなカッコイイおうちがいっぱい。
子どもが雪で遊ぶ光景もみられ、
まちなみの中に生活感が感じられて、ほっとする。

都心を遠望しながら坂道を歩いていると、
チチチという小鳥の声がする。
シジュウカラ?ゴジュウカラ?なんのカラ?
上を見ると、ヤマガラがいた。

ヤマガラくんのカメラ目線をもらうのは難しかった・・・。

歩いて、荒井山の辺りをこえて、
さらに円山陸上競技場に冬期間つくられている
スケートリンクに行った。

円山スケート場は、円山球場と隣り合わせ。
除雪車がいっぱい待機していた。

ここには、前にもスケートをしに行ったことがある。
が、3年ほど前なので記憶が全てリフレッシュされて
チケットの買い方も忘れておった。

大人130円で入れます。すごーい。安ーい。
見学だけなら無料で入場できるそうです。
すてき~。

ちょうどコース整備のため滑走者はコースから締め出されていました。
寒いので、みんな室内に入っていたけどね。

ストーブの上に子どもたちの防寒手袋がならんでた。
カラフルなお餅みたい。
この日きていたのは、子どもがほとんど。
大人だけで来ていたのは、男女カップルと
イヤホンつけて黙々と滑っていた男性と、
ひたすらバック(後ろ向き)で滑っていた初老の男性ひとりのみ。
あ、それと、わたくし。
大人の風の子っていうのも、いいもんだ。

スケート靴はレンタルで借りられます。

自分も滑るので、カメラもバッグにしまいこんで、
荷物を預かってもらいました。
ロッカーはなく、50円で手荷物が預けられる。

カメラもいっしょに預けたので、スケーティングしている写真や
スケーターの写真は撮っていないです。

なにもしないでずっと外にいると寒いけれど、
運動をすると、暑くて汗ばんでくる。
運動って言っても、わたしはちんたらとリンクを回るだけ。
それでもけっこう汗をかいた。
美容にもよかったかも・・・。

この日滑ってみて、スケートとは、
「ちょうど良い重心のポイントを見つけながら動く運動」なんだなーと、改めて感じた。
うまく「いいポイント」の重心に乗れたときの感触をたしかめながら
1時間半くらい滑りました。

いい汗かいたさ!

◇寄り道スポット:円山スケート場
◇道草ポイント:見学だけなら只で入れるのだ。
円山スケート場は、今年は1/5~2/12営業です
(ただし悪天候等条件によっては滑走できない場合があります)

円山スケート場(冬期のみ)