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市民のボランティアガイドが主役の案内所
「さっぽろ赤レンガカフェ」は、札幌・北海道のまちの魅力を発信し、さらに地域の魅力を高めていく目的で、まちづくり組織である札幌TMOが、民間企業や関係団体に参加を呼びかけて協議会をつくって2004年6月4日に設立、運営しているもので、3年間の契約期間を終え、2007年9月30日をもって閉店いたします。
道庁赤れんが庁舎前の角地のカフェを兼ねた案内所で、「札幌商工会議所観光ボランティアガイドの会」に所属している市民のボランティアガイドが、毎日交替で2、3名ずつ詰めています。予約なしで無料で参加できる、1、2時間程度の「ウォーキングガイドツアー」も、地元の市民が直接来訪者に札幌都心を親身にご紹介していることが好評を博しています。ボランティアガイドも、商工会議所サイドの研修以外にも、自主的に勉強会を開くなど、日々スキルアップにつとめております。
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