飽きずにうれしい。道庁のエゾヤマザクラが今年も咲いています。

道庁赤れんが庁舎前に鯉幟がはためいています。

道庁前庭には、咲く時期の違ういろいろな種類の桜の花が植えてあります。
最初に咲く桜は、たぶんエゾヤマザクラ。

この数日、気温がぐっと上がって最高気温が20度台の日が続いてます。

それにしても、桜が咲くと、大げさじゃなくて、ほんっとうに嬉しいです。

毎年のことだから、いつか飽きてもしょうがないと思うんですよ。
でも飽きない。ウレシイと思う気持ちが毎年新たにわくんです。
桜のパワーはすごいですね。

隣りのこの木には、「オオヤマザクラ」と書かれた札がついてたと思う。

いい具合に開花してきました。

満開もいいですが、この咲きかけのようすもいいもんです。

南側の日当たりのよい場所には、「札幌てくてく」でも毎年のように紹介している「キバナノアマナ」が群生しているのだ。

虫が蜜を吸いにきてましたけど。

(鳥の)「トキ」のクチバシのような長い口で花の蜜を吸っていて、
ハチのようなんだけどあまり見慣れない茶色いフサフサした昆虫です。
何と言う虫だろ。

そして、たぶん唯一道庁に咲くミズバショウが、今年もあった。無くなってなかった。

そうそう・・先日カワラヒワのことを話題にしましたが
もしかしてこれカワラヒワかなあ、という鳥が、このときも何羽かいて
撮影してみると、先日とはちょっと違うような・・・。

羽と尾のほうにきれいな黄色い模様が特徴なので、
「そうかなあ・・」と思いつつ、先日のは腹の色がこんなに白くなかったような。
オスとメスの違いなのかしらん?うむむ。詳しい方教えてくださいませ~。

気温の変化、着る服の種類で暖かさを感じるとともに、
こうやって一つひとつ生き物が動きだすのを確認しながら
春の訪れの只中にいる「今」を心に刻んでるところであります。

そうだ、ランチタイムに外で食べられるように、
札幌スタイルの「さくらシート」買うのを忘れないでおこう。