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普段は観光客のみなさんを相手に札幌の街の魅力を案内している、札幌商工会議所観光ボランティアガイドの会のみなさん。
今回は、ボランティアガイドが、地元市民のみなさんを、いまの狸小路を歩きながら昔懐かしい時代の狸小路にひとときタイムスリップするという企画。案内人は渡邊昇さんです。
まず、主催の札幌TMOでも共に事業をおこなっている狸小路商店街振興組合に集合。
ここで少し渡邊さんのイントロダクション・タイム。そして・・いざ、街へ!!
まずは、古い商店の面影をそのままとどめている建物を見学してから、狸小路を1丁目からみてあるきました。
途中、個性的なお店に入ったり。渡邊さんが何度も足を運んでこの企画で訪問することに賛同してくださった老舗を訪れ、矢口金属眼鏡店と宮文刃物店でお店の方のお話を聞いたり。いまや、むかしの狸小路の面影を残す1丁目の中小路に入ってそこにあった大きな赤提灯が目印だった浅草時の話を聞いたり。「現代」の狸小路として、ドンキホーテでメイド服を見たり・・・。そのほか、いろいろと店を訪問したり外から眺めながら昔そこにあったものの話を聞いたり、狸小路ワンポイント知識をおしえてもらったりしました。
歩いたあとは、狸小路の組合第1号店という、明治25年創業の老舗の蕎麦屋「山福」を会場にて、意見交換会。懐かしい話題などで盛り上がりました。
最後は、今回のモデルツアーについてのご意見をアンケートに書いていただきました。午前の部そして午後の部にご参加いただいたみなさま、それぞれ、大変参考になるアンケートを書いていただきました。ご参加そしてアンケートのご協力をありがとうございました!!
(つ)
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