■ズウさんと絵手紙でさっぽろを描くVol.2〜“赤れんがの庭で街なかの自然を見つけよう”
2006年6月17日(土)13:10-15:45
場所:道庁赤れんが前庭(かでる2・7集合・解散)
案内人:渡邊俊博さん(スタジオズウ代表)
※この日の作品は、6月23日(金)〜6月30日(金)まで、さっぽろ赤レンガカフェにて展示予定です。どうぞお越しください。

2月に引き続き2度目になるズウさんこと渡邊俊博さんにおしえてもらう絵手紙。絵手紙というたのしい趣味をとおして、さっぽろの魅力をみつけてもらうシリーズです。

今回「魅力」を発見してもらう場所は「道庁赤れんが」。
さっぽろの観光客がまず先におとずれる観光スポット。ここを、地元のみなさんに絵手紙で描いていただきました。
どんな作品にできあがったでしょうか。

前回に引き続き参加された方や、地元の方とはいえ、北広島や、遠くは遠軽から来てくださった方もいらっしゃいました。
みなさん、ご参加ありがとうございました。そしておつかれさまでした!

(つ)

まずは「かでる」の一室にて絵手紙のレクチャー。

 

ズウさんこと渡邊俊博さんが先生です。

 

外に出たときにこの緑の布が目印です。

 

目印の布をまきつけて・・道庁に到着!

 

構図をみています!全員が、画伯っぽいです!

 

ちなみに、筆者の赤れんがでの今のお気に入りが、窓を支えるこの石。丸っぽい形がかわいいと思いません?

 

この日は道内の優良な農産物・海産物を消費者に直接たべてもらおうという催し物があり、おいしそうなものがあふれていました。

 

「花フェスタin赤れんが」が開催中です!

 

マガモの子どもが大きくなっていました。道庁の池でお食事中。

 

縁石に腰掛けてスケッチする参加者。

 

右の大きなカモが、この子たちの母親のようです。

 

池には睡蓮の花も咲き始めています。

 

東門をはいったところは、「赤れんがアーティスト広場」となっています。この日は津軽三味線の演奏をしていました。

 

手前の黒い影・・おいしいものがないか、カラスがねらっています。

 

直売市のテントの1つ。じゃがいもを撮影させてもらいました。

 

前日は大雨だったのにこの日は晴れて。みなさんの日頃の行いがよかったのかな。

 

自分でも絵手紙を描く渡邊さん。もどってきてから見せてほしいなぁ。

 

「こんなの描いたよ」と自作の絵手紙を参加者にみせてくれる渡邊さん。

 

「かでる」に戻ってから、それぞれの参加者におしえてくれます。

 

みなさんの作品を講評。「こうしたらもっとよくなりますよ」と具体的にアドバイス。

 

全員の作品を見終わって、終了。おつかれさまでした!

 

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