てくてくしてきました。 アーカイブ

札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(11)スノーモービル体験!そして帰路へ

網走カントリークラブでスノーモービル体験をしました。
ゴルフ場の冬期利用の試みとしてはじめたそうで、まだ、いつでも行けば体験できるということにはなっていそうですが。
網走カントリークラブ スノーモービル体験
ゴルフコースなので地形が変化に富んでいて、時間に余裕があればけっこうすごいコースを走れそう。

この景色は爽快ですね!
スノーモービル 網走市

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札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(10)農家訪問でワカサギ料理とスノーシュー体験

HACで行く道東モニターツアー、2日目の午前中はワカサギ釣りで大漁。このワカサギを、これからうかがう農家さんで天ぷらにしていただきます。
ワカサギ

先程流氷に乗ったりして腹ごなしをしたとはいえ、すでに「温」でお蕎麦を食べてきたわたしたち。でも、ワカサギは「別腹」なのさ。

寄り道をしたのでだいぶお待たせしてしまいましたが、お料理をしていただいている間に、こちらのお宅の裏側の広ーーい敷地のバージンスノーをスノーシューで歩く。

すでに誰かの足跡が。だれ?

それにしても、最近のスノーシューは着脱しやすいし、軽いですねー。
もう3月で、雪もけっこう固めになっているので、浮力もよく歩きやすかったです。雪に慣れない方に、これ、かなりオススメ。
スノーシュー体験

おおっっと、ここで、田中さんがひっくり返ってじたばたしてます!
田中さん~っ!こんなところで何してんですかっ!

クリオネだそーです(笑)。
クリオネ
じつはわたしなんかも時々やるんですけど、雪の中にバフッと飛びこんだり、雪に座ってお尻のあとをつけたり。雪は天からふってくる遊び道具ですからね。大人をも童心に返らせてくれる。

戻ると、ワカサギが揚がってました!
ワカサギ天ぷら
子も入っていて、美味しかったです。

ほかにも、スジエビの佃煮や、この農家さんで作ったタマネギのかき揚げ、ゆで上げた餡入りの「いも餅」など、初めての味覚とおもてなしに感動。ごちそうさまでした。

澱粉の原料となるジャガイモ生産のお話も、少しだけうかがいました。お時間があれば、農業のお話をもっとお聞きしたかったです。こういうふうに、農家の方のお宅にうかがえるのは、すごくいいと思います。
それを実現させる、田中さんのコーディネートと行動力が素敵です。

そして、いよいよラスト、スノーモービル体験をして帰路へ!

札幌丘珠空港からHACで道東に出かけるモニターツアーレポート、あと1回です!


「札幌てくてく」てくてくしてきました。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(1)ひこうきなら、ホントすぐ。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(2)空港までも、ホントにすぐ。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(3)釧路和商市場-その土地の魚、その土地のおばちゃん。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(4)釧路~塘路湖をSLで!
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(5)標茶のレイクサイドとうろでダッチオーブン料理&湿原の中カヌー体験!
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(6)阿寒湖では湖上で花火が。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(7)「魔女のキキ」目線のフライト
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(8)網走湖のワカサギ釣りでびっくり全掛け
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(9)網走で十割蕎麦と流氷
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(10)農家訪問でワカサギ料理とスノーシュー体験
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(11)スノーモービル体験!そして帰路へ

札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(9)網走で十割蕎麦と流氷

網走でのお昼ごはんは、ガイドの田中さんおすすめの「そば切り 温(おん)」にて。
そば切り 温 網走
古材を使いお店の方がご自分でつくったという味わいのある建物は、塗り壁や摺りガラス一つとっても、愛着をもって建てられたことが感じられました。

手打ちなので出てくるのに時間がかかると聞いていましたが、このときは割とスムーズ。
そば切り 温 網走
かしわにしようかと思いましたが、この日すでに鳥をいただいてたので、わたしはかけ蕎麦に。繊細な十割蕎麦。おいしかった。

その足で、スケジュールには入っていなかったけれど、せっかくなので流氷を見に海へ。
流氷、来てました!びっしり接岸。
網走 流氷

ここから先が海ですよ。
網走 流氷

もう、海の上に立ってますよー。落ちないように!
網走 流氷

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札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(8)網走湖のワカサギ釣りでびっくり全掛け

2日目もまた、次々と濃い体験をしたのですが、最初のクライマックスはこれ。
網走湖で初めて体験したワカサギ釣りでこんな状態に。
網走湖 ワカサギ釣り

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札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(7)「魔女のキキ」目線のフライト

まあ、実際には、映画「魔女の宅急便」のキキが、
いくら物語とはいえ、3,500メートルもの高度を飛ぶなんてことは
ないと思いますが、
HACの機窓から見える風景は、「キキ目線」と言っても
言いすぎではないんじゃないでしょーか。
ジェット機が高度1万メートルくらいを飛ぶのに比べてかなり低空なので、
地上がけっこう近く見えます。

まほうがかかったホウキにまたがって、
どんどん光度が上がるにつれて視界が広がっていく、あの感じ。

・・・というのを、写真で撮りまくりたかったんですけど、

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地域ポイント「まちのわ」の、苗字からルーツをたどるワークショップに参加してきました!

北海道に住む多くの人たちは、他県からの「移民」。
これを書くわたしンちもそうです。

きっと、祖先がどこから来たのか謎の方も多いと思いますが、
自分のルーツを知りたいという気持ちを
どこかで持っている人も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さっぽろ地下街オーロラタウンで、
苗字から北海道民のルーツを学ぶ講座『どこから北海道へ?』」というワークショップがあったので参加してきました。

写真がちょっと見づらいですが・・・
先生は、苗字家系研究家の岸本良信さん。

苗字と家系にすごく詳しくていらっしゃいます。家紋もです。
最初にわが国の苗字についてのお話から。
世の中には苗字の無い国もあったりするんですねー。
そして、日本の苗字というのは中国に影響を受けたようですが、
中国では5千種類くらい、日本ではなんと、30万種類くらいあるんですって。
びっくりじゃないですか???
なんで、こんなに多いんだろう。

そんなお話から、日本の苗字の特徴や、全国の多い苗字ランキングと北海道に多い苗字ランキングの比較をしてみたり。大きな日本地図に、参加者の出身地を自分でマッピングしてみたり。

やはり、北海道と東北は多かったです。

岸本先生によれば、苗字は、地名由来、職業由来などいろいろ由来がありますが、地名由来が多いそうです。そして日本の苗字は、同じ読み方でもいろんな漢字があったりしますよね。でも「読み方が一緒なら同じ苗字」というのが原則なんだそうです。

あと、戸籍制度ができたのは明治5年で、それまでに苗字が無かった人もそのときに作れたという話をなんとなく私も聞いたことがありましたが、先生のお話では、日本では400年前くらい前から誰でも苗字を持っていて、今の苗字はその頃ほぼ決まったようだというのが意外でした。むかしは身分の高い人しか苗字が無いんだと思ってた。

他にも、「へえ~」とうなずくシーンがいっぱいあって、2時間があっという間。

会場からの質疑もすごく盛り上がりました。
先生、ホントに詳しいので、他人の苗字の話もいちいち面白い。
かなりの個人情報まで飛び出し・・
つづきは終了後個人的に、というところでお開き。

わたしも、終了後、先生の苗字データベースで、自分の名前がどの地域に多いのか検索していただくことができました。

わたしの苗字・・・・、わたしの前の世代もその前も、某東北の地域がルーツなので、てっきりわたしの父方のルーツは東北なのかと思っておりましたが・・・・、調べてもらったら、どっこい。
全然ちがうじゃないですか。
なんと、九州の福岡にもっとも多い苗字だったのでした。
九州とは血のつながりが無いと思っていたワタクシ・・びっくり。

高校のときに生物の実験で血液型を調べて、いままでA型だと思っていたのにO型だと判明したとき以来のびっくりな出来事でしたよー・・・。

もっと掘り下げたいと思いました。
ちょっとしたミステリーのノリで(笑)。
自分の知らざる一面が暴かれたような午後でした。

そんなワークショップに参加して、SAPICAの「まちのわ」ポイントを5つゲット!

いろんな人と交流する機会にもなります。
気になる方は、ぜひ「まちのわ」のサイトをちょくちょくチェックしてみてくださーい。

http://machinowa.jp/

札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(6)阿寒湖では湖上で花火が。

札幌から45分というまちなか感覚の距離感でHACでピョーンと釧路へとび、
和商市場SL冬の湿原号塘路湖でダッチオーブン料理&カヌー体験
・・・と、1日でとっても濃い体験をした夜。

宿泊は、阿寒湖畔です。

標茶の塘路湖から阿寒まで、5つくらいの町を越えました。
その道中、ザンギで有名な「南蛮酊」というお店にたちよった。
この「酊」はなぜこの漢字なのだい?

ここのザンギは「ザンタレ」といって、
揚げたてがさっぱり醤油系タレにつけたのを出される。
南蛮酊 ザンタレ
さすがHさん。いいとこ知ってるなー。

一人前でかなりのボリュームということなので
一人前だけテイクアウトしてみんなで少しずつつまんだ。

こういうときに人数がいるといいですよね!
これがまた、美味しいんです~・・・
覚えておきます、南蛮酊。このへんを通ったら必ずまたたちよりますから!

とちゅう、道の駅「阿寒丹頂の里」にたちよって、

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札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(5)標茶のレイクサイドとうろでダッチオーブン料理&湿原の中カヌー体験!

「札幌てくてく」ではありますが、札幌から45分という
まちなか感覚の距離感でピューッと釧路へとび、
SLに乗って「塘路」(とうろ)駅へ。

ここです。

塘路駅(北海道)

そして、これから向かう、まさに「釧路湿原の中」にある湖が、塘路湖

レイクサイドとうろ」では、まずお昼ごはんの
ダッチオーブン料理を味わってから、カヌー体験をしました。

あつあつのダッチオーブンで煮込まれたお料理、
ゆっくりと時間をかけて、できることならばお酒といっしょに味わいたい。

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札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(4)釧路~塘路湖をSLで!

「札幌てくてく」ではありますが、札幌から45分という
まちなか感覚の距離感でピューッと行ってきた道東。

和商市場で後ろ髪をひかれつつ向かった釧路駅では
駅の中のお店が、レトロ好きなわたしにはポイント高かったです。

古本屋さんや喫茶店、そば屋さん、パン屋さんなど。
丹頂鶴の剥製が郷愁をそそる・・・。
お弁当も食べたかったけど、これを食べると
1日5食くらいになりそうなので、断念。

かきべん、食べたかった・・・。

そして、わたしたちが乗りこんだのは「SL冬の湿原号」、標茶ゆき!
これに乗って「塘路」まで行きます。

懐かしの石炭ストーブの上には網がのっていて、
スルメだとかシシャモだとかが炙れるようになってるんです。
一杯やりながら乗るには最高ですよ~。

いい具合に乾きモノの香りが~

座席にはテーブルがついています。
なんなんでしょうね、テーブル1つでこんなにくつろげるって。

ふと、窓の外を見ると、手を振る人たちが!!!

なんかいいなー、こういうの。
あと、SLだけに、鉄道ファンの方々がぞろりと三脚を
沿線にならべてました。

なるほど、単にSLというだけでも鉄ファンにとっては垂涎モノですが、
SL冬の湿原号は、冬の決まった日に運行し、さらに車両の編成も
そのときによって違うんですよね。

最後尾はデッキに出られる車両で、湿原の風景がうつり変わっていくのが気持ちいい。
あ、ここにも鉄道ファンが!

どうやって来たんでしょうねー。

あっというまに「塘路」駅へ。
機関士さんも昔風のコスチューム、いえ、制服。

そして次の目的地、「レイクサイドとうろ」へ。

札幌丘珠空港からHACで道東に出かけるモニターツアー、
つづきます。

「札幌てくてく」てくてくしてきました。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(1)ひこうきなら、ホントすぐ。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(2)空港までも、ホントにすぐ。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(3)釧路和商市場-その土地の魚、その土地のおばちゃん。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(4)釧路~塘路湖をSLで!
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(5)標茶のレイクサイドとうろでダッチオーブン料理&湿原の中カヌー体験!
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(6)阿寒湖では湖上で花火が。
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(7)「魔女のキキ」目線のフライト
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(8)網走湖のワカサギ釣りでびっくり全掛け
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(9)網走で十割蕎麦と流氷
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(10)農家訪問でワカサギ料理とスノーシュー体験
札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(11)スノーモービル体験!そして帰路へ

札幌丘珠空港からHACで道東へ行く(3)釧路和商市場-その土地の魚、その土地のおばちゃん。

あっというまの45分のフライトで釧路空港に到着した
モニターツアーのみなさん。
(空の上の話はまたこんどにします)

そして、同じく45分くらいかけて(笑)、釧路駅前の
和商市場へ移動です。

到着するなり、みんなの注目の的だったのが、この方!

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