てくてくしてきました。
札幌都心のイベント、出来事などに、「てくてく」おでかけしてきたレポートです。

HACで丘珠から函館へ!片道35分の旅(3)ベイエリアでグラスづくり体験編

HACに乗って丘珠から函館へ2日間の旅レポート。
イカのお寿司を食べて弾みがついたところで、
S氏の体験に同行、(へっぽこ)撮影係として
ベイエリアは金森倉庫群近くにある
ザ・グラススタジオ・イン・函館さんへ。

こちらで行っている「吹きガラス体験」が
函館2日目のわたしたちの午前中の目玉です。

こちらの作品はすべて手づくり。
水口譲(はかる)さんの工房です。

こちらは息子さん。

ギャラリーから工房が見えるようにガラス張りになっています。

体験のほうは、教えながらなので、
いつも作られるよりもゆっくりペースの工程。

とは言え、ガラスが冷えないうちに加工する
時間勝負なので、ところどころ
水口さんが手を加えながら
S氏ご希望の薄緑の割れ模様のグラスが
どんどん出来あがっていく。

こういう、職人さんの小道具って
使っているところを見るのが、いちいち楽しい。

体験のあとは、せっかくなので、少し時間をかけて
水口さんの作品を見せていただきました。

函館の海のイメージで作った、「マリーン」シリーズ。

卵は、握るとすごく気持ちいいのだ。
わたしのイチオシ作品。






いっぱい見ていたら、楽しくなってきちゃった。
四季折々、いろいろな機会に贈ったりできるような作品が
かわいらしく並べられていました。
お忙しいでしょうに、わたしたちの質問にも丁寧に答えてくださって、
ガラスを見ながら水口さんのお人柄も伝わってくるようでした。
水口さん、ありがとうございました。

工房を後にして、海へ。
見事な青空。

ああ、海辺って、波止場って、青い空って、
ああ・・・!
・・・・と、S氏を横に一人妄想タイムに突入していると、
突風が。

なかなかの波でっせ?

強風で中身の入ったペットボトルが飛ばされ、
わたし自身も宙に浮きそうになってきたため、
妄想タイムは終了。

路面電車「十字街」電停から、S氏の次の目的地まで
お伴することにした。
いざ!函館西部地区のお散歩に出発ざまーす。

まだお昼前なのです。

(つづく)