てくてくしてきました。
札幌都心のイベント、出来事などに、「てくてく」おでかけしてきたレポートです。

「さっぽろタパス」で道産ピッツェリア アザリアに行きました。

わたしの今年の「さっぽろタパス」、4軒目は、札幌駅北口エリアにある「osteria EST EST EST」(エスト・エスト・エスト)でしたが、果たして「ボノタパス」最後の1枚をどこで使おうか。

「さっぽろタパスブック」をめくって電車通りのあたりの店を探していたら、「後藤会館」の文字が。
最近そちらへ行っていないんでした。
久しぶりに行かなきゃ。

後藤会館とは、電車通り沿いの南1条西7丁目にある、レトロな建物で
以前からこの建物のたたずまいが気に入ってます。
また、西7丁目とか8丁目というのは、小さくていいお店というのがちょいちょいあるのだ。

そそられるではないか。

「道産ピッツェリア アザリア」は、薪窯で焼いたピザが食べられるお店。
「さっぽろタパスブック」には、「道産ワインと地元食材を使った料理のお店」とあって、
たしかに、タパスメニューは道産ワインがグラスで飲めるうれしい内容。

このほかにもいろいろ並んでる中から選べるようになってました。

「タパ」としては、ミニピッツアか前菜の盛り合わせのどちらかを選べましたが、
せっかくピッツェリアに来たならピザを食べるしかないでしょう。

待っているあいだ、近頃BSで放送されている居酒屋の番組が人気の
吉田類さん著『酒場のオキテ』を眺める。

何気なく後藤会館のレトロなふんいきに合ったインテリアがあしらってあるが、
よく見ると、単にレトロなものを集めたというだけではないことがわかる。
置いてある酒ビンにある文字、キンカンキンテキって、
新十津川町にあるあの造り酒屋さんじゃないの。
地元の美味しいものへのこだわりが、こういう何気ないところからも伝わる。

運ばれてきたピザはマルガリータでした。

お酒が飲めないので、北海道のソウルドリンク「ガラナ」を注文すると、
ビン入りのコアップガラナが出てきてうれしかったです。

ピザは、パリッと焼けた薄い生地で噛むと弾力があった。
バジルの濃い香りと一緒においしくいただきました。

そして・・・・

黒板にいっぱい書いてあるメニューのうち、
どうしても一つ何かを追加したくて
ワンパターンながら、また、きのこのメニューをオーダー。

豚肉とエリンギのソテー。
(ごめんなさい、メニューの名前は忘れました)

これはワインに合いますねー。
といっても、わたしはガラナでしたが・・・。

今度は、ワインが飲める人といっしょに来て、
一口だけ、横からもらってしまおう。

道産ピッツェリア アザリア
札幌市中央区南1条西7-11-1 後藤会館1F